2018/04/04
日ユ同祖論を解くYAP遺伝子
筑波大学名誉教授で遺伝子研究の世界的権威、村上和雄氏は以前より日本人が持つ特有の遺伝子YAP遺伝子を発見され、その遺伝子の性質についての発言を広く世界に展開されているそうです。 日本人は、モンゴロイド系で、遺伝子は日本固有YAP(-)を持ち、これは中国人、韓国人、フィリピン人にもない遺伝子です。古代イスラエル人と日本人くらいしかいないともいわれ、Y染色体DNAのD系統を高度で持つことで有名であり、Y染色体DNAのD系統は、日本人とチベット人の他には世界のどこにもほとんど存在しないそうです。
日ユ同祖論の謎を解くヒントがこの遺伝子にあるとも言われている。つまり、南北イスラエル王国が崩壊した際、東に向かった古代ユダヤ人の一部が日本に流入し、日本人の体内にYAP遺伝子を残存させたというわけだ。
イエス・キリストもYap遺伝子を持っていたと言われています。
Y染色体を形成するDNAは父から息子へと遺伝していく。YAP因子は代々縄文人の男系男子に受け継がれてきた。
天皇陛下が代々男性で継承してきたのには、YAP遺伝子を継承する意味がある。
YAP遺伝子は神の遺伝子とも超能力遺伝子とも言われている。日本の祭祀を行う天皇家からYAP遺伝子が失われた場合、日本神道における宗教的な意義が問われるかもしれない。逆に、霊的に日本の国体を解体したいと思っている反日分子は女性天皇問題を機会にYAP遺伝子の霊統を断ち切る事に躍起になるだろう。


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